無理しないエアコンの節約の考え方【不快じゃなければOKです】

エアコン節約したいけど、何度にすればちょうどいいかな?

いろいろ調べてみたけど、結局何度に設定すればいいの?
そうなんです。
何度に設定すればいいか、温度の感じ方は人それぞれだから、一概に何度とは言い切れないのが、エアコンの設定温度。
調べれば調べるほど設定温度はバラバラで、「これが正解」と言える数字がないのが現実。
ですが、無理しない節約を前提とした設定温度の判断基準なら、断言できる!と思っています。
結論として、我が家では、快適かどうかではなく、不快じゃないかどうかを基準にしています。
この記事が、みなさんの心地いい最適解を探す材料になれば嬉しいです。

サクッと読めるので、ご参考にぜひどうぞ!
結論 【不快じゃなければOKです】
エアコンの設定温度の判断基準として、不快じゃなければOKな理由は2つ。
- 不快でなければ、心地いいから
- 快適を追い求めるとキリがないから
解説していきます。
理由①不快でなければ、心地いいから
夏は「涼しい」ではなく「暑くない」温度。
冬は「暖かい」ではなく「寒くない」温度。
この状態なら十分心地よく過ごせます。
家族で温度の感じ方に違いがあっても、服装で無理のない範囲で、薄着にしたり着込んだりして調整すれば問題なく心地よく過ごせるでしょう。
理由②快適を追い求めるとキリがないから
快適を追い求めて、
夏は「涼しい」。
冬は「暖かい」。
こう感じる温度に設定しても、もちろん心地よく過ごせます。
ただし気付かないうちに度を越し、心地良さ・快適が贅沢になっていたりしませんか?
夏は寒いくらいにエアコンを設定して毛布をかぶっている。
冬は暑いくらいにエアコンを設定して、薄着で過ごす。
私の周りには、こういった人が何人かいます。
ここまでいかなくても、無意識に涼しすぎる温度・暖かすぎる温度になっている家って結構あると思うんですよね。

確かにこれは心地よさ・快適を通り越して、贅沢だね。
今の状態が快適なのか贅沢なのかを確認するのは大切なことです。
まとめ:エアコン以外の節約も【不快じゃなければOKです】でいい!
今回はエアコンの設定温度について解説しましたが、水道光熱費の節約は、
【不快じゃなければOKです】
これでよし!と思っています。

水道光熱費の節約って、頑張った割には、効果が少ないもんね。。。
ポイントとしては、
- 不快ではないか?
- 心地よさを通り越してないか?
の2つ。
これからも無理をせず、きっちり節約していきましょう!
